法的手段を考える

消費者金融から200万円借りている場合まず返済は困難です。

毎月の最低支払い額を返済しているようではほとんど金利を払っているようなもので元金はとても減りません。

 

実は私も同じ経験をしていまして通常の返済ではとても借金なんか返せないと思い法的に解決する方法を考えました。色々と法的に解決する方法はあるのですが、私が選んだのは一番費用が安くつく特定調停制度を利用しました。

 

今よく耳にするのは過払い金変換請求ですが、大変てっとり早い方法で便利だけど弁護士さんに依頼しますので返還金の何%かは報酬として払わないといけません。

しかし特定調停制度は弁護士を利用せずに自分で裁判所へ調停を申し立てて業者と交渉しますので、費用は調停の申し立て費用が一社ごとに印紙代数百円と書類の郵送切手代だけですから3社借りているようなので費用は1000円~2000円で済みますので特定調停がオススメです。

 

調停というと難しい感じがしますが全くそういう事はありません。流れとしてはまず裁判所に調停を申し立てをするのですが申し立てをした時点で取り立てなどがストップします。1ヶ月後に裁判所へ出向き調停委員の方と打ち合わせをしてさらに1ヶ月後位に業者と利息制限法に利息を引き直して借金の減額交渉を一社あたり30分の時間内で交渉します。

 

すべて調停委員の方が交渉を進行して私のサポートをやってくれますから何も心配はいりませんし、たまに業者が裁判所へ出てこない場合もありますが調停委員の方が業者へ電話して交渉してくれます。ほとんどの場合すぐ和解しますので本気で借金を返したいなら特定調停の利用がオススメです。